【のりたまちゃんの作例】
まずはパーツチェック
いきなりリュックがありません。(ダメですね)
不要な箇所を削り取りましょう
いきなり全部切り取るような事はせずに、このように薄く削り取っていく感じにですね。
理由)怪我をしやすい。切り跡が汚くなり大事な面を補修整形する手間が増える為etc「急いては事を仕損じる」「急がば回れ」ですね。
その後ヤスリ掛けして綺麗に整形
スピンやすりを使うと早いですね
ガレージキットに気泡は付き物(最終製品版は無いものを梱包しますが時にはヤスリ掛けで出てくるものが・・・)そんな時はこのパテに瞬間接着剤を混ぜて埋めます。
物凄く早く硬化するので手早く作業して下さい。
収縮しますのでそのまま二晩(時と場合、混合比によって違います)くらい放置して整形して下さい。
さて、洗浄です。一番最初のパーツチェックのアトに行ってもOKです。
パーツの擦りあわせです。
隙間が広い箇所を重点的に紙やすりで少しずつ削ってはチェックして進めて下さい。
あまり神経質になりすぎるとストレスが溜まって楽しくないのである程度気にならなくなった時点で終了とします。
「パフェクトを目指すんだ」と言われる方は片側に離型剤(メンソレータム等)を塗ってその反対側のパーツにパテを盛ってギュッと押し付けて硬化後取り外せば完璧(?)なものが出来ますが・・・ちょっとレベルの高い作業方法ですので詳しく知りたい方は直接メール下さい。
書き忘れてましたがパーツの位置合わせは裏から見て■の凹み部と●の凹み部が前方になります。
ヒラヒラを合わせるとこんな重ねの順番です。
で、この仮組の状態で紙やすりで削れば綺麗なスカートが出来上がり
後ろ髪と顔を仮組し、軸打ち用にドリルで穴開け。
でもこの二つのパーツは、はめ込むようになってますので無理して穴開けする必要ないです。(だったら書かないで下さい)
前髪にも穴・・・これも無理して開ける必要は無・・・だったら説明しないで下さい。
アルミ線を埋込んだ状態です。
この位置の帽子の裏は多少深く彫ってありますのでこれくらいアルミ線が出てても干渉しません。
ほら、キレイにはまったでしょ。
次に首のところに穴を開けます
反対の胴体部にも穴を開けます。
同時に腕の付け根部にも穴を開けましょう。
こんな感じ
こんな感じパート2(だから、サーバーの無駄使いしないで下さい)
パンツと上半身にも同じように軸棒用の穴を開けます。
両足にはパンツに挿し込めるよう凸部があります。
軸打ち不要!!いやぁ〜便利ですねぇ〜
紙やすりで整えれば難なくこのような状態に出来ます(ほんとか?)
ベースのタマゴにのりたまちゃんの立ち位置に穴をけます。
手間と御金があるならタマゴの上面に鉄板を貼り、のりたまちゃんの足の裏に強力磁石を埋込めば・・・でも角度調節出来ないし、どれくらいの強度の磁石が必要か実験してないので無理にとは言いません。
タマゴの黄身のマスキング方法その1
マスキングテープを使いますが使うのはテープ部ではなく、内側の筒をガイドにするだけです。(オイ)
白い厚紙にこのように線を引きます
カッターで丸く切ります。あまり厳密にキレイな円じゃなくても気にしない。気にしない。
気になる方はコンパス型のカッターを使って下さい。
下地にサフェーサーを吹いてもいいのですが発色を良くしたい場合はメタルプライマーを吹きましょう。

アレ?黄身の途中じゃなかったっけ?・・・写真の順番が・・・(製作中そのままの順番なので気にしないで下さい)・・物凄く気になります
なにげに肌色が吹かれてます。
では後戻り(?)して黄身用の厚紙を裏返し(しなくても同じですが)て4箇所以上に両面テープを貼り・・・
ってオイ・・・・今回ののりたまちゃんのマスキングはこの●足のリボン●お腹のリボン●首の三箇所だけで短いので楽勝です。
初めての方には少々アレですが練習としては最適ですので頑張ってトライしてみて下さい
おっ、戻ってきた。では白身(ベース)にあらかじめ白を吹いて乾燥させ(勿論ツヤツヤのクリアー状態にしておけばベストです)厚紙を好みの位置に貼ってから黄色を吹きます。
注意点:出来るだけ垂直に吹く(完璧にマスキングされてないのでエアーの圧力で隙間が開き入り込みやすくなる為)
勿論、黄身ですから黄色はつや消し処理する事は言うまでもないですね・・・ってこれで終わりかよ!

以下不足事項補完予定・・・未定(ヲイ!)