『いざ東京へ』
今回北九州〜東京まで御世話になったフェリーがこれです。
手前の車と対比すればその大きさが判っていただけると思いますがこれでも外洋を走るフェリーの中では小さい方だそうです。大きな船って・・・巷で有名になっただいあもんどぷりんせすは知ってるけどあれは論外だから・・・
画面中央の青い矢印が客室フロアーで、船内から撮影した写真は全てこの高さからのものです。
ちなみに途中の大しけではこのフロアーよりも上まで波を被りました。(@o@)
で、一般道で一番大きなトレーラーがバックで入っていくシーンです。もう大きさの感覚が麻痺してます。
5月4日の朝6時の海の様子。
九州ー四国間を通って太平洋へ。**岬を通過した後。(名前忘れちゃったのヨ)この時結構波があって揺れてたので凄いと思っていたのですが、まさか午後過ぎからあんなに激しくなるなんて・・・
そして9時半に四国徳島へ到着
徳島でのフェリー発着所。
建物から伸びてる通路がフェリーの乗客フロアーを同じ高さ・・・普通の建物の4Fよりも少し高い位置だった事に今気付く。(遅すぎって)
着岸後人の乗り降りで暫し揺れの無い平和な時間が過ぎていく・・・そして徳島を出発
実は徳島に着岸後まったりとした時間が過ぎたので昼寝をしていたらいつの間にか出港していて起きた時には「まさか沈没!!」と思うくらいの物凄い揺れ!!
急いで中央へ出ていくと(左右に振られながら)他の乗客は具合悪そうにしてるもののまったりとした空気が流れている。その時「大丈夫」と一安心。
で、どんな波かと外を見たら並走してる船が1隻・・・「うわっ!海に突っ込んでるゾ!!」と急いでデジカメを持ってきて撮影。
室内からだと窓が波しぶきで濡れててピントが外に合わないので撮影の瞬間だけドアを開けての決死の撮影。
でも船首が隠れるくらい海に沈んだ瞬間が撮影出来て無かったのが残念(船員さん達はそれどころじゃないと思うが・・・)
あまりの揺れに中央にいてはまずいと思い船首へ移動。
昔ダンバインでトッドが「水平線を見れば大丈夫」のセリフが頭に浮かんで来たので船首ポールと水平線で前後左右の傾きを目で知覚し(あまりの揺れに耳の三半規管では追いつかないので目で補完するってことね)上下の揺れに合わせて深呼吸をする事によりどうにか船酔いせずに済んだ。
ただ、途中油断して携帯でメールをしたら(ほんの30秒間だけど)思いっ切り具合悪くなって青ざめたのでそれ以降揺れが酷いときはメール禁止とした。
ただ、揺れが収まってメールを送りたい時には岸から離れ過ぎなのかずっと圏外・・・オイオイ
参考までにポールの先端が水平線よりも上下してるのはそれだけ船がはね上げられたり沈んだりしてるという事なんだけど、ホントはもっと差が激しい(ピークtoピークを撮れなかっただけ(;_;))
そして後半は波に乗った走行(?)で揺れは穏やかになり明日の事を考えて一眠り・・・到着が5時なので朝食や下船準備等を考えて3時半に起きると物凄く穏やかに進んでる。
外を見ると両岸に街の明かり・・・聞くと東京湾に入ったという事で・・横浜の明かりです。
荷物をまとめて下船するだけの状態で前方を見るとどんよりとした空のもとかすかにそれらしき建物が・・・
初めて見る東京ビッグサイトに「あの建物?」と自分に問いかける。
位置関係からして間違い無い。
今日一日の始まりを実感する。
そして下船後ほどなくビッグサイト前に到着(フェリー着岸港からここまで5分とかかってない)。この時5時半。
関係者専用駐車場は6時からなので少々走ってコンビニで不足してる物を補充。
この時逆に走ればテレビ局が見れたのに緊張の為か反対へ・・・そして6時過ぎたので駐車場へと向かう。(4番目だった・・・不吉な・・・)。
計算外だったのは屋外駐車場で(屋内駐車場と勘違いしてたので折り畳み傘しか持ってきてなかった)、物凄い大雨に時間まで車の中で待機。両隣の車も同じ関係者だとは思ったがいきなり話しかけても失礼かと思いそれなりに準備しながら最後の食料を胃袋へと放り込む。(と言ってもかろりーめいとなんだけどね)
搬入時も勿論雨・・・皆と一緒に濡れながら会場へと入っていく。
そして展示。
初めてで判らない事だらけだから周囲の準備する様子を見ながら自分もそれなりに体裁を繕っていく。
ただ、雛壇の段が準備不足でペットボトルやコーヒー缶でどうにか形を作ってそれらしくした・・・つもりだったがこうやって帰宅後あらためて画像として見るとヒドイものだと遅まきながら恥ずかしくなった。

教訓その1:雛壇の布は白地はダメ。目立たない(黒地もしくは紺地に変更予定)
教訓その2:段の高さに余裕をもたせ展示物よりも高めがベスト
教訓その3:展示物は破損しやすい箇所以外は完全接着しておくべし(設営時間の短縮&組立地の破損防止)
教訓その4:お客様が展示物を見てる時に私が見えない方がいいみたい(別にとって食おうとか舐めるとかそんな事はないんだけど・・・いえね、メイドコスプレした娘が一番好みで舞ちゃんを見てもらいたかったんだけど他のがアレだから・・ネ。こんな時やっぱりツライ)
教訓その5:「展示物には触れないで下さい」の張り紙は必要かな?(誰かさんが綾ねちゃんを持ち上げ、揚げ句の果てにはテープを剥そうとしたので・・・この時綾ねちゃんの胴体がずれたのに最後まで気付かずお客様の写真で気付いたという・・・恥い)
教訓その6:申し込みは御早めに・・・今回期限過ぎたあとに申し込んだ為パンフには名前が載らなかった。
教訓その7:最低二人で。(滅多に会えない人ばかりなので挨拶に行きたかったけど一人では店を離れることも出来ず準備完了後ー開場迄のわずかな時間では・・・)
教訓その8:なんか他にもまだ沢山あったような・・・追々思い出すことにしよう
イベントの画像は自分の卓を撮るのが精一杯で他にも行けず、イベントレポート書けるほどの事もしてないし行動してないので今回はこれまでです。
帰りは高速道路だったんですがこの時は全部携帯に撮ったのでまた後日・・・(あるのか?)
(帰りの車の中で「安全運転・省エネ運転」を呪文のように唱えながら時々「リベンジするぞ」も入れたのはナイショです。笑)